オンラインカジノ「ブラックジャック」の解説~戦略を立てて勝負!~

ブラックジャックはルーレットの運的な要素が強いゲームとは違い、勝ち負けを左右する「カードを引くか引かないか」を自分で決められるところが一番の醍醐味です。

裏を返せば、負ければ全て自分の責任ということになりますが、ディーラーに勝ったときの達成感、満足感はこの上ないものです。

トランプでブラックジャックを遊んだことがある方も、オンラインカジノのブラックジャックにはカジノ独特のルールがありますので、少しおさらいをしてプレイを始めてみてください。

ブラックジャックとは21に近づけるゲーム

ブラックジャックとはトランプを使用してプレイするカードゲーム、テーブルゲームのひとつです。

オンラインカジノで遊べるカードゲームにはポーカーバカラもありますが、初心者でも比較的プレイしやすいのがブラックジャックです。

ブラックジャックは、カードの合計点数が21を超えず(バースト)、さらにディーラーの合計点数よりも21に近ければ勝利というゲームです。

カードの点数
2~10のカードは数字通りの点数
K(キング)、Q(クイーン)、J(ジャック)の絵札は10
A(エース)は1、もしくは11

ブラックジャックの手順とルール

ブラックジャックはディーラー(胴元)とプレイヤーの1対1の勝負となります。プレイヤーが複数いるマルチプレイヤーの場合は、ディーラー対複数のプレイヤーとなり、それぞれの勝負が同時に進行されます。

  1. 初めにプレイヤーがベットする
  2. プレイヤーとディーラーに2枚ずつカードが配られる
    ※このときディーラーのカードは表向き(アップカード)と伏せらせた(ホールカード)状態に
    なっている
  3. プレイヤーはヒット(HIT:カードを一枚ひく)かスタンド(STAND:カードを引かずに勝負する)の選択をする
    ※プレイヤーは21を超えていなければ何枚でもカードを引く(ヒットする)ことができるが、21を超える(バースト:bust)とただちに負けが確定する
  4. ディーラーがホールカード(伏せているカード)をオープンする
    ※ディーラーは17を超えるまでヒットしなくてはならず、17以上になった時点でスタンドとなる
    ※ディーラーがバーストした時点で、スタンドしているプレイヤーの勝ちとなる
    ※プレイヤーとディーラーが同じ点数の場合は、引き分けとなりベットしたチップは返ってくる

ブラックジャック

ちなみに、初めに配られた2枚で21(Aと10、J、Q、Kのどれか)となった場合を「ブラックジャック」といい、ディーラーが21でなければベット額の2.5倍の配当が払い戻しされます。

3枚以上を引いて21になった場合、負けることはありませんが「ブラックジャック」ではないのでディーラーに勝利したときの配当は2倍です。

ブラックジャックの特別ルール

オンラインカジノによって、ゲームの種類によって、特別なルールが用意されていることがありますので、確認してプレイしましょう。

インシュアランス

インシュランス,インシュアランス(Insurance)
ディーラーの表向き(アップカード)が「A」の場合、初めのベット額の半額を追加して保険をかけることをインシュランスという。例えば、初めに$10賭けてディーラーが「A」でインシュランスを選択する場合、保険の掛け金$5を追加する。

ディーラーの裏向きのカードが「10、J、Q、K」の場合、ブラックジャックとなり、ベット額の$10は没収されるが、保険金$10が下り、保険の掛け金$5ももどってくるので、プラスマイナス0ということになる。

ディーラーの裏向きのカードが「10、J、Q、K」ではなく、ブラックジャックではなかったときは、保険の掛け金$5は没収されプレイは続行される。

ダブルダウン

ダブルダウン(Double down)
ダブルダウンは、最初に配られた2枚のカードを見てからベットを2倍にしてもう一枚だけ引くことができる。ゲームによってカードの合計が11,10のときだけだけができるというような独自のルールがある。

勝つ可能性が高いときにダブルダウンを利用する。

スプリット

スプリット(Split)
スプリットは初めに配られたカードが2枚とも同じ数字の場合、初めのベットと同額を追加して、2つに分けてプレイすることができる。「A」のスプリットは1枚ずつしか引くことができないゲームがほとんど。

サレンダー

サレンダー (Surrender)
サレンダーは、プレイヤーのカード合計点数が悪く勝てないと判断した場合、賭け金の半額を放棄してプレイを降りること。

ブラックジャックの基本戦略(ベーシックストラテジー

カード初めに下記に書いたものは、あくまでも数学の計算上はこうしたほうが勝つ確率がより高いという考え方です。決して絶対勝つ!わけではありませんし、ゲームですから自分なりの必勝法で遊ぶのもありです。

では、 ブラックジャックの基本戦略を考える前に、ヒットをしたときに10が出る確率はお分かりになりますか。馬鹿にするなと怒られそうですが、ブラックジャックを楽しむ上で、結構キモとなる数字ですので念のため・・・(*´ー`)

「1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,J,Q,K」の13個の数字のうち、10としてカウントするカードは「10,J,Q,K」の4枚です。
ヒットをしたときに10が出る確率 = 4/13 = 0.325
つまり「カードのうち約1/3は10である」と考えてプレイヤーは「ヒット」か「スタンド」かの行動を考えていきましょう。

  1. 手札の合計点数が17点以上の場合はスタンドする。
  2. 手札の合計点数が11点以下の場合は、ヒットまたはダブルダウンをする。
  3. ディーラーの表向き(アップカード)が3~6の場合は、バーストする可能性が高いので、プレイヤーの持ち点が12点~16点と低い点数であってもスタンドする。
    その理由は、ディーラーの表向き(アップカード)が3~6のとき、ホールカード(伏せられたカード)の最高点は10なので、初めに配られた2枚の最高点は16となるが、ディーラーは17を超えない限り、つまり16以下の場合は、ヒットをしなくてはならず、3枚となるためバーストする確率が上がるためである。
    ブラックジャック
  4. ディーラーがAや7以上のカードの場合は、バーストせずに高得点になる確率が高いので、ヒットする。
  5. 最初に配られたカードがAのペアであれば、高得点になる確率が高いのでスプリットをするとよい。8のペアの場合は、合計得点が16となり弱い手札になるため、より高得点になることを期待してスプリットする。
  6. 逆に10のペアの場合、合計は20点となり勝てる確率が高いため、これ以上、点数を下げてしまわないようにスプリットをしない。
  7. 勝てる確率が高いとき、ダブルダウンをして配当を増やす。
    例えばプレイヤーが11点でディーラーの表向きカードがAではないときや、プレイヤーが10点でディーラーの点数がAか10ではないとき
    ブラックジャックブラックジャック
  8. インシュランスは行わないほうがよい。
    ディーラーのオープンカードがAの場合、ブラックジャックになる確率は1/3と言われており、逆を言えば2/3はブラックジャックではないということになるため

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【遊び方】

・チップを選び「賭け金を賭けてください」と書かれた円のお好き場所をクリックしてください。5つとも賭けることもできます。

・次に「ディール」をクリックするとカードが配られます。

・手札を見てもう一枚追加する場合は、「ヒット」をクリックします。

 そのままのカードで勝負するときは「スタンド」をクリックしてください。

・「ダブル」は賭け額を2倍にしますが、配られるカードは1枚のみです。

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